公式説明
マビノギとは?
マビノギは、ファンタジーの故郷である古代北ヨーロッパで吟遊詩人たちの間で伝承される歌を意味する言葉です。
マビノギの世界は「エリン(Erinn)」と呼ばれています。そこは古代ケルト人の神話や民話などの文化的な遺産をベースにした北ヨーロッパのファンタジー世界です。
昔からエリンにはみなさんと同じ多くの現代人が、月の光を借りて訪問しており、エリンの人々は現代の多くの文化を好意的に受け入れたので、思ったよりも古びた感じはしません。現代の文化とファンタジーの文化が入り混じった独特な世界。そこがマビノギの世界です。
マビノギの最大の特徴は、アニメーションに近い柔らかな動きを見せるゲーム画面です。マビノギでは「シェル・シェーディング(Cell Shading)、または「カートゥーン・レンダリング(Cartoon Rendering)」という技術により、アニメーションのようなゲーム画面をリアルタイムで描写します。
ゲームの特徴
マビノギでは、羊毛を刈り、糸を手に入れ、布を作り、服を作ることができます。作るだけで終わるのではなく、その服を売ることもできます。同じ形の服でもその配色はファジー・ルーチンによって評価され、違う価格で売られます。また、作れるのは服だけではないのです。色々なスキルを覚え、料理や鍛治などをすることもできます!
また、マビノギでは楽器を使って音楽を演奏することもできます。演奏に必要な楽譜は、既に作られているものを買うことはもちろん、自分の作曲した曲を演奏することもできるのです!演奏は練習すればするほど、より綺麗なハーモニーになります。自分だけの楽譜を作り、みんなに聞いてもらったり、他のプレイヤーと一緒に演奏することもできます!